K田君苦悩の日々 2000/11/18

またまた久々の更新です。私のバイクの方は、最近仕事が忙しく、まったく手つかずなんで、我社のK田君の最近の苦悩の日々をご紹介します。

まず、何故K田君の苦悩の日々が始まったかと言うと、K田君のスカイラインGT-Rの調子がずっと悪く、プロショップやディ−ラ−に診断してもらっても、原因が判りませんでした。
しかし、最近になってやっと、インマニからエア−を吸っている事が判り、インマニ周辺をオ−バ−ホ−ルする事になりました。
GT-R等の、最近の車のボンネットを覗いた事のある人はわかると思いますが、補機類や配線で一杯詰まっています。
本人も作業内容的に、すぐに終わるだろうと思っていたらしいですが、何だかんだで、もうすぐ一ヶ月です。
素人作業なのと、時間の制約があるので、結構時間が掛かってるんだと思いますが、本人と作業を手伝ってもらっている某工業の鬼瓦さんは、毎週末に遅くまで作業に取り組んでいます。
とりあえず、作業中のK田君と鬼瓦さんの様子を見てきました。

連日の残業疲れと、週末の作業疲れでちょっと疲れ気味のK田君。

しかし、いい女がいたら、すかさずチェックはします。

手には、オカモトゴムのスキン手袋(作業用ですよ!)がはめられ、ストレスを感じさせます。
早く違う所にはめたいらしい。
作業中の鬼瓦さんとK田君。
鬼瓦さんは疲れの為、鼻からホ−スが出ています。

この辺の車って、ラインで組み付けするけど、組立性をもっと上げたら、コストはもっと下がると思いますよ、日産自動車さん!!
鬼瓦さんのGT-Rのエンジンル−ム。
わかる人はわかると思いますが、かなりいじっています。
内部にも手が入れられ、ピストン、カムは当然変わっています。
鬼瓦さんのGT-Rの室内。
一見普通っぽいが、色々な計器類がキレイに取り付けられています。

K田君、修理完了までもうすぐ!! がんばって直して、早くオカッパリの釣りをしよう!

リトルホンダPC50 2000/10/18

ミゼットとスバルのおかげで、ちょくちょく更新しようという意欲が湧いてきたという事で、私のリトルホンダPC50を紹介します。
最近私の師匠?から譲っていただいた物なんですが、自転車みたいにペダルが付いているし、なんせ変わったバイクです。

あんまり見た事ないでしょう。
本来ならレッグシ−ルドが付くらしいけど、ま-このままの方がカッコイイのでこのままにしときます。
スタイル的にはかなり気に入ってます。

まだちゃんと直してないので、早く直して乗りたいな-。
キックが付いていないので、ペダルを漕いでクラッチONで始動です。
エンジンなんかは、C100とかと同じかな-っと思ったのですが、違いました。

色を塗り直すのは、あまり好きじゃないので、磨きをかけてノ−マル状態を保とうと思います。

そういえば、この手のバイクやガラクタがたくさんあるので、随時紹介していきたいと思います。
現在、今まで乗っていたラビットから、後期型のラビットへ部品を移植して、乗り換え準備をしてるんで、またご紹介します。
お楽しみに!!




メチャキレイなスバル360とミゼットを発見!! 2000/10/5

超久々の更新です。実に3ヶ月ぶりの更新です。
我社の協力企業が美嚢郡吉川町にあり、その会社に行く途中の車屋さんに、いつもキレイなスバル360がありました。
いつも通る度に「いいな-」と思っていたのですが、今日その車屋さんの前を通ると、なっなんと、今度はミゼットが隣りに並んでいるではないですか!!
まったく面識の無い車屋さんだったので、いつもは遠くから見ているだけだったのですが、今日はどうしても近くで見たくなり、勇気を出して車屋さんに寄って見ることにしました。
実際声をかけてみると、とても気さくな方で、一発でいい人とわかりました。う-ん、やっぱ一度は声をかけてみるもんですね-。よかったよかった。
丁度デジカメをもっていたので、写真を撮らせていただき、スバルとミゼットについて熱いお話を聞かせていただきました。

メッチャいい感じでしょ!!
スバルはそこの車屋さんの物らしく、10年程前から店にあった車を自分でレストアしたらしいです。
さすがプロの仕事で、とてもキレイに仕上がっていました。
ミゼットはお客さんの物らしく、そこの車屋さんがレストアしたらしいです。
このミゼットもこれまたキレイに仕上がっていました。
当然2台共エンジンは一発始動で、いつでも走れる状態です。

外側だけでなく、内装もバッチシ!!
やはり、部品の入手が大変らしく、特にミゼットの部品は無いに等しいらしいです。
私も前に、コルト1100に乗ろうと思って部品を探したら、クラッチ用のマスタ−シリンダ−1個しか手に入らず、諦めた事があります。
今回は、この車屋さんに、具体的な店の名称や電話番号を載せていいか確認を取るのを忘れていたので、固有名詞は出せませんが、今度行った時に確認取れれば、ぜひもう一度ご紹介したいと思います。

私のラビットも、今度ニュ−マシン(って言っても最終型のス−パ−フロ-)に部品を移植するんで、完成したらご報告いたします。
それと、最近ホンダのPC50というおもしろいバイクも入手したんで、ご紹介したいと思います。

あ-これがきっかけで、車好きのコ−ナ−の更新がたくさんできるな-。
吉川の車屋さんどうもありがとう! 忘れかけていた車好きコ−ナ−が活性化していきます。



うちの社員がシトロエンに乗る。 2000/7/12

車・バイクのコ−ナ−は久々の更新です。
実は、うちの社員が、ワゴンRからシトロエンBX19という車に乗り換えました。
シトロエンと言えば、ハイドロ機構ですよね。
このBX19という車にも、例外なく装着されており、中々いい感じで上がったり下がったりします。
しかし、BX19に乗り換えた本人は、プラグを外したことも無いようなド素人で、納車の日もあ-でもないこ-でもないと言っては車屋さんを困らしてました。
はっきり言って、フランスとかイギリス、イタリアの車で、まともな車ってありません。
ジャガ−だってオ−バ−ヒ−トするし、ミニなんて、新車で買っても、雨の日止まりますから。
私が昔乗っていたミニなんてひどいもんでした。
やっぱ、個性の強いオシャレな車は、それと引き換えに、なにか抜けてるんですね。
今まで私が聞いたひどい話では、いきなり止まる。検査時に30万程掛かる。燃費がリッタ−1.5キロ。等がありますが、そんなのに比べたら、シトロエンは、フランスのカロ−ラみたいなもんですね。
細かい事を気にする人は、最初からカロ−ラを買いましょう。トヨタなら絶対間違いないでしょう。
あと、オシャレな車に乗るときは、内部機構等のメカを勉強しとくか、お金を貯めときましょう。絶対普通には乗れないでしょうから。
とりあえず、シトロエンBX19の写真を載せときます。

              車高を下げた時                              車高を上げた時
                                  ハイドロって面白い!


はじめまして、管理人Aです。

実は、我が社では、機構設計で培った技術?を生かして、特殊パ−ツのワンオフ制作なんかも出来ちゃいます。
例えば
例1)マイナ−な車の特殊部品(マスタ−シリンダーストッパーなんか)をアルミの削り出しで作って、表面を有色アルマイト仕上げする。
例2)古いバイク、車のメッキ部品を再メッキしてキレイにする。
例3)FRPを使って何でも制作する。
例4)樹脂や木材を使用して何でも作りたい。

とりあえず何でも相談にのりますのでご連絡下さい。

ちなみに担当者Aは、JAF主催のレースにも参戦していたので、サ−キット走行をしてみたいという方、ご相談下さい。何とかします。
                  
あと古いバイクなんかも好きで、現在は、フジラビットに乗っています。
これからもちょこちょこアップしますんで、また寄って下さい。

あと、兵庫県飾磨郡夢前町に遊びに行ってみたいと思う人も、遠慮なくメール下さい。おまちしております。
  

2000年6月8日 管理人A

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